きっかけ その2

私の昔話の続きです。 大学時代、IllustratorやPhotoshopのアプリケーションを使う機会があったものの ほとんど使いこなせず終わっていました。 周りは工学部なので新しいものに強い男子ばかり。 私はなかなか慣れなかったので周りに聞いてばかりだったのですが、 みんなに迷惑もかかると思い、自分で調べますが、なかなか上達しなかったのです。 新しい会社ではそれを主に使うことになり、 できることをコツコツやっていくのです。 ほぼ未経験で雇ってくれたので、聞くことにも寛容。 有難いことでした。 未熟でも、なんでもやる会社でしたから、夜中まで働くこともありそれは大変でしたが、いい経験になりました。 そこで今の仕事のベースができたと思います。 結婚出産とあり、何足も草鞋を履けない私は、その間は育児に専念。 結婚すると夜中まで働くことに、旦那さんの反対もありましたし、 その時はそれがベストだと思ったんです。 子供は可愛い。 【子供には母親がいることが重要】。 最初はそう思っていました。 でも、くすぶった想いを抱えて過ごす日々。 何かを夢中でしているママたちを見ると、羨ましい。 なんだか、、、物足りない。 毎日家のことと子供のことで終わるのか??? こんなにじれったくイライラしている自分。 子供はそんな母親といて幸せなのだろうか? そして、 私は・・・・・ 幸せって感じている? 答えはNoでした。 そう自覚してからは行動あるのみでした。 以前記事にした(→コチラ)綿貫素子さんに会ったり、 専業主婦の間、花をあしらうことが趣味だったのもあり、 近所の素敵な花屋さん(→結いのはな)に、働け

きっかけ

久々にブログを。 夏休みは子供がべったりで、 なかなか仕事が進まずお客様にはご迷惑をおかけしてしまいました。 フリーランスの仕事のやり方、もっと調整していこうと思っています!!! さて、今日は私がこの仕事をしようと思ったきっかけを書きたいと思います。 小さい頃から模様替えが大好きで、空間に興味があった私。 小学校の卒業文集の夢には「建築家」次に「インテリアコーディネーター」。 ひたすらブロックで家を作り、チラシの間取り図を眺め、 空き地の草原や新雪を足で踏み固め間取りを作る、 友達のやっていることとはちょっと違う女の子でした。 その夢は中学校になっても変わらず、図書館で「建築家」の本を借りたり 「新建築」という雑誌を読んだり気持ちだけは高まるのですが・・・。 自分がわかっていませんでした・・・。 数学と物理が苦手だということに・・・(汗) 中学校の勉強は反復でなんとかなり、高校までは行けましたが 大学となるとそうもいかず。 高校の成績は落ちこぼれなくせに、憧ればかりが強く、浪人生。 美大の建築学科も考え、絵の勉強もしたけれど中途半端。 浪人を何度もするのは嫌で、 後期に小論とセンター試験で、ギリギリ工学部に入学することができました。 研究室では建築の模型を作る機会がありました。 建築のことは純粋に楽しい。 でも物理が相変わらず頭に入ってこない。 更に、そこで自分はまた知るんです。 「大雑把」という事実を・・・。 作ることは昔から好きで図工、美術をとってそれなりの成績はとっていたものの、 建築模型は1mm、いや0.1mmずれると完成しません。 またしても、私には建築家は無理かも・

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