自分がどうなりたいかという気持ちを探る

デザイン作業を通していつも思うこと。 それは「デザイン」というのは「表面的な美しさを整えるだけではない」ということ。 作って、データを、名刺をお渡しして終わりなのか? 単にその行動だけを切り取るとそれだけかもしれない。 でも、そのデザイン作業の前のヒアリング作業には クライアントさんからのアウトプットが絶対に必要で、 問題意識や、「こうありたい」という意識があるからご依頼いただいているのです。 デザインはお客様の問題解決や目標達成のためツールです。 これは結構一般的なことなんですが・・・・ クライアントさんも意外に気がついていないことが多いんですね。 例えば【誰かが素敵な名刺を持っていた。だから私も欲しい!!】 というのは表面的な事象に過ぎません。 それを欲しい!と思ったその気持ちの奥に、 新らしい名刺を持つことで 自分がどうなりたいかという気持ちを探る必要があります。 ・自分の魅力が伝わるようにしたい→じゃあ自分の魅力って何だろう? ・自分が何をしている人かがすぐわかるようにしたい→その事業の一般的イメージはどういうのだろう?どういうイメージを打ち出したいのだろう? ・自分のターゲット層が気に入るようにしたい→ターゲット層の好みは??? etc... このような作業って、 自分らしく生きたいと思う人、 特に事業を行う人で、どうなりたいかという軸がまだ定まってない方にとっても有効なんだと思います。 でもそのあたりが漠然としていて、 優先順位がないとデザイン作業も難航してしまうってワケ。 多分、私にいただいたレビューの中でも軸が整ったというご意見をいただいたのは クライアントさん

自分の人生をデザインするのは自分しかいない

昨日の撮影を終えて思った事。 前向きな女性ってエネルギーあります!!! そういう姿はやはり見ていて清々しいですね。とても。 (撮影時にあったevianにはpureと一言。実は以前の撮影時にも居たのです。縁がある・・・) 私はこういう事をしていると超前向きなように感じる方もいらっしゃいますが (なるべく誰かにはネガティブなことは話したくないし・・・) 自分の抜けている部分とお付き合いしながら折り合いつけながらやっている感じです。 多分、どんな人間もそういうネガティブな面は抱えていると思っているんです。 でもそれに卑屈にならずに、「じゃあどうしたのかなー」と自分に問いかけてみる。 自分自身しか自分を生きてあげられませんから、自分がどうしたいかっていうのは常に大事にして生活しています。 すぐその部分がどうにかならなくても、そういう気持ち自体は否定しないでいたいって思います。 自分の人生をデザインしていくのは自分でしかない。 だから自分が「どうありたいか」。 起業していても、いなくても 写真を撮ったり、デザインする側にとって 自分の気持ちに素直になって生きている方を心から応援していきたいと思った昨日でした。 Riya 自分の魅力を形に、想いを形に、誰かにもっと伝えたい! と思っている方は是非お気軽にお問い合わせください! お問い合わせはこちら↓ http://www.riya123.com/contact

自分の魅力は「とりあえずやってみる」

今日は土曜日で子どもがお休みの日。 基本は平日に日中が仕事時間ですが 今日は、ずっと私の今をつくってくれたと言っても過言ではない 綿貫素子さんの記念すべき講座の写真撮影を仰せつかって、そのために早めに家を出てきました。 ( その前にちょっと一息。お気に入りのカフェラテ。) 最近思うんですが 私の強み、魅力って「とりあえずやってみる」「とりあえず聞いてみる」っていう このなんともプライドのない精神性(笑)だということだってわかってきました。 この強み、今、本当に大事だって痛感しています。 たまに恥じらいが出て、聞きにくい部分もたまにあるんですが、 お仕事していると、本当そういうのどうでもよくなってくるんです、笑 だって、そこにお客様が居て、 何かを求めていて、 それを解消するのに私が動いて、聞いてみて、 それがためになる場合だったらやってみよう、 やってあげたいなって思うので。 だからデザインも写真も 色々「教えて!!!」って言って誰かを頼ってみたり 自分でまずやってみたり・・・・。 その連続。 そういえば、、、、 今日の撮影も初めての時は本当に私でいいんだろうか????と思って 辞退したい気持ちも過ったことを今も思い出せますが、 そこでも、「とりあえず誠心誠意やってみよう」と奮い立たせたのでした。 その時辞めていたら今の自分はいない。 好きなことが誰かのためになるって楽しいですよ、本当に。 まぁ、昨日はロゴの打ち合わせがあって、 その前は悶絶していたのですが・・・・笑。 それをひっくるめて、つくる、生み出すっていうこの仕事が好きだし、 やってみる、この自分の魅力、気に入っていま

ヨガでマインドセット

最近デスクワークばかりで全然体を動かしていない! と言う危機感を持ってかれこれ一ヶ月・・・。 運動系ではない文化系の私でも 気持ちよく体を動かせるのがヨガなのですが 変にこだわりの強い私(というか面倒くさがり)は その腰の重さを覆す「行きたい」という動機がないとなかなか・・・・。 でも昨年、ちょうど住んでいる地域で活動されている方をSNSで見つけ 「とりあえずヨガもできるし、行ってみよう」ということで、連絡。 体験レッスンに行ってきたのが今日のこと。 ロゴを製作中の時って、ずっと頭を使っている状態だったので フラットにするのにちょうど良いタイミングでした。 そのヨガはただのヨガではなく、「ヨガニドラー」なるものだったのですが (その詳細はこちら→ヨガニドラー) ヨガをやる前に気持ちを書き出すワークがあって、これが面白い! 体をすっきりさせるだけじゃなくて、頭のすっきりにフォーカスしているヨガがあるって知らなかった!(ていうか事前にもっと調べればわかるんだけど・・・) で、思いつくままに書きつつ、キーワードを書き出したり、 それを最終的に決意・願望につなげる文章する、という簡単なワークがあったのですが・・・ 私のその内容は、、、、 「一つ一つのデザインを納得して仕上げます」 でした。 (結局仕事のこと・・・・。日常の生活のことはどこへ?) まさかそこでも仕事が出てきちゃうとはなぁ・・・って感じだったのですが のめり込むのが私だと、改めて感じた時間でありました、笑。 とにかく、体も動かせて、頭もすっきり。 何よりこのヨガニドラーの先生、ブログの感じよりチャーミングな雰囲気で素敵な方

WEBデザイナーとユニットを組みます

嬉しいことに、 最近親しくしている友人が個人で仕事を始めるにあたって、ロゴの制作を依頼してくれて その打ち合わせをしました。 前からチラッと話しを聞いてはいたのですが、 彼女の想いにはとても共感する部分もあり、力になりたいなと思っていての依頼だったので 自分ができることは精一杯やらせてもらいたいなと思ったのです。 そしてそんな彼女に 「まだ自分のサイトを持ってないけどどうしたらいい?」ということを 私が以前WEBサイトの制作に関った経緯もあって相談を受けました。 こういうパターン、最近は特に多いのではないかなぁと感じています。 個人で事業をするにあたって、今の時代はWebなしではできない。 消費者としても今はググってその人はどんな人なのか調べてみる時代です。 私はグラフィックを主に仕事にしているけれど それは私は提供できることがそこだったから。 でも一番はお客様の思うような活動をするためのお手伝いをすること。 そういう想いもあって、ロゴや名刺のご依頼を受けた方がWEBについて困っている人 (またはその逆も然り)のための窓口として、小野浩伸氏と活動をしてみることにしたのです。 (写真はリニューアルしたジャルディネット東京 さまのサイトのトップ画面でユニットのサイトではありません!) 実際一件一緒にジャルディネット東京さまのサイトリニューアルとロゴ制作の仕事をしているので、どんな感じかは掴めていて、 大学の友人なので気心が知れていたり、感覚派な私のフォローや客観的意見をもらえたりと 一人ではできないことが二人なら安定してできるなーという実感があります。 まだちゃんとした形でお伝えは

「自由」を意識する人が好き

私、「自由」という言葉がすごく好きで、 自由でありたいなぁと思っています。 自分にとっての自由は何か、明確には表現できないんですけど、「自由」とは何か問いながら日々を過ごしているところもあります。 そこで「自」と「由」の意味をそれぞれ考えてみたところ 「自」とは「自分」のことであることはいいとして、 自由の「由」とは、「1 そこから出てくる。よる。」という記載がありまして(デジタル大辞泉より) あ、自由というのは全て自分次第、自分の中にあるものなんだなと感じたのです。 そして、ふと気づいたことがあります。 私はどういう人に向けてこの文章を書いているのか 書きながら今まで考えてきました。 まぁ、一応お仕事としての観点では、 ペルソナとかいう言葉がありまして、 具体的な顧客を想定することとあるのですが そうか、自由でありたいと意識的にも、もしくは潜在的にでも思っている人がお客様であってほしいのかと、一人ガッテンガッテン!としてました(若い人わからないだろうな、笑)。 自由って大きな意味ではありますが 私の解釈としては 「自分を大事にしていること」そして「今までの自分を引き受ける覚悟があること」が大事なんじゃないかなと思うんです。 デザインをするにあたっても 他人の目線ばかり気にして自分をおろそかにしていると本当に大事なことに気がつけない。 そして 成長したい場合は自分の今までのことを一度掘り下げる必要があって、それが怖いと先に進まない。 結果的に、今まで名刺やロゴのご依頼をしてくださったお客様は みんな成長したいと本気で思っている方で、 自分というものをしっかり持っていて生かしたい

「名刺を作って大正解でした」

今、自分自身のこれまでのことを振り返りつつ 提供できることをちゃんとお伝えしたくて 目下ブログ記事を書いては消し、書いては消しを繰り返しておりますが、一つ言える事。 個人でお仕事されている女性に向けて、 その魅力を客観的にも、主観的にも捉えた上で その先のお客様にその魅力や活動が伝わり、 かつデザインを作り上げていく過程が その人自身の活動の自信になればいいなと思っているんです。 そんな事を今までの経験を通して感じていて、 年末に再印刷をお願いしてくださった岡真千子さんに 名刺を作った過程の事をブログに書いていいかお尋ねしてみたところ、 そのやり取りの中で 「作って頂いた名刺で大正解でした」 「名刺に近づく努力をしたい」 というお言葉を頂けたのです・・・・・!!!!!! こんなありがたく、光栄な事はこれ以上ないっっ!!!!てくらい、 この仕事をして良かったと震えました(涙) その名刺は私にとって三つ目の名刺だったので、 自分でも必死でしたし、悩みましたし、でもどうやったらご本人の本質的な魅力を生かせるか・・・ 自分のデザインスキルの中で精一杯させてもらった結果、こうしたお言葉がいただけてありがたい限りです。 でもその時から、スタンスは変わっていません。 このブログの中でも記載してきた通り、 もっと魅力が伝わるようにするにはどうすればいいのか? それはお客様の持っているものと、その想いを知ることから始まるのです。 岡さんは名刺を作ってから、更にお客様の支持を得ています。 そんな彼女の名刺ができてから、その後どうなったのかを こちらでお知らせする予定ですのでお楽しみに! Riya

「おもしろい」という視点

昨日の記事についてFBで 「心を打たれました」というお言葉をいただいたんですが・・・・ 本当にその一言がありがたい!!!!! ホントーーーーーーーにありがたいです! やっぱり人ってどんな人だって 褒められたら嬉しいし、けなされたら悲しい。 面白いと言われたら嬉しいし、つまらないと言われたら悲しい。 そういうものだと思うんですよね。 私はデザインのことをやっているけど ビジュアル面のことだけやればいいってものじゃないと思っています。 子育てをして、子どもの幸せを願って、もっと大きい意味での幸せについて考えたら 自分をおろそかにしないこと、関わる人をおろそかにしないこと、 大きな視点をもって仕事も日常も取り組むことを考えずにはいられません。 私は基本的に抜けているところもたくさんあるんですね(汗) だから「完璧」という概念ではできないこともあります。 凹んでる部分もあれば凸の部分もあります。 私もそうだけど いろんな人もそう。 お客様だってそう。 それがおもしろい。 バツと思われがちな素質もバツじゃなくて「おもしろい」という視点で見れば 「おもしろい」ものが生まれるって感覚的に信じています。 ダメな所を放棄するわけではないけれど でもそこを知った上でできることもある。 いいところはもっと魅力的に見せる方法もある。 ただの簡易的なロゴ、ただの簡易的な名刺を作るだけだと そこまではできないんですよね・・・、残念ながら。 この考え方が私の中で定着しつつありまして、 どういう風に私のプランを提示したらお客様にとってわかりやすいのかなー winwinになれるかなぁと考えている最中です。 Ri

そこにいるあなたの魅力を伝えたい

なんで今私がこの仕事をしているのか。 それはこのタイトルの通り、 「そこにいるあなたの魅力を伝えたい」から。 原点はそこなんです。 好きな人、 大切な人、 素敵な人、 想いに共感出来る人、 好きなお店もなんでも。 面白いことがあったら、素敵なことがあったら、誰かにも伝えたくなる。 そういう人間の本質のこと。 難しいことは後からで良くて 根本的なことはそこ。 私ができることは、その魅力を伝わりやすくするために デザインという分野でのことや写真を撮ったり、話をじっくり聞いていくこと。 すごく単純にそれを真剣に、誠意を込めてするんです。 もし私には難しいことだったら真剣に取り組んでもらえるツテを必死で探します。 あなたのためになることが私のしたいこと。 え???そんな当たり前のこと?と思うかもしれません。 でもそこなんです。 無理にできないことをできると言ったり、 上っ面の仕事なんてしたくないんですね。 ビジュアルだけで伝わるのは限界があるかもしれない。 でもデザインが大好きだし、その力を信じている私だからこそできることがある。 デザインだけでは足りない、根本的なことに気がついたらそれは伝えるべき必要があると思っています。 人と人とのお付き合いで成り立つものだから、 何かの型、形式でやるというではなく 私一人の誠心誠意で取り組ませていただきます。 何だか決意表明みたいになってしまいました(笑) いやいや、、、、決意表明ですね! 2017年は大事なことを置き去りにしないようにという意味も込めて。 Riya 是非お気軽にお問い合わせください! お問い合わせはこちら↓ http://www

いよいよきたか・・・

とても恥ずかしい話をカミングアウトします・・・ 今までお客様の名刺は作ってきたのですが 自分自身の名刺をまだ持っていません(汗) というのも 初めてGrowLifeの綿貫素子さんの名刺を作ってから、 ご紹介やサイトからのご依頼で実際にお会いする機会というのがなかったり 名刺交換をする場所に出向いていなかったのです。 ですが、いよいよ・・・いよいよ自分の名刺を作る必要が出てきて、、、 わー・・・焦る、焦る。 お客様にヒアリングをしておいてお前〜!という声が聞こえて来るのですが そこはもう、、、ぐうの音も出ません、ハイ。 私がお作りする際に色々質問もさせていただくのですが、 正直・・・・正直・・・・ 自分のことってやっぱり客観視しにくいものですね(涙) お客様の気持ちがよ〜く、よ〜〜〜〜くわかりました。 とはいえ・・・ まぁそこはちゃんと悶絶しながら考えました。 結果的に 私はデザイナーで色々な方の素質や魅力を引き出す立場。 あまり装飾風なイメージでも、スタイリッシュすぎても、 私が持つイメージにフィットしない。 中立な立場でいたいし、イケイケ(死語?)すぎるのも違う・・・ ということで、 出来上がったデザインはシンプルになっていったのですが、 どうやら私が自分のを作るとメンズライクになっていくんですよねー・・・。 これはきっと持っている気質のせい(笑) 読む雑誌も洋服もそんなのを好みます。 本屋はメンズ雑誌の方が足を止めて見ちゃうという・・・。 一応女なので加工と紙質で女性感を出そうと思っているところであります。 もちろん、私以外の、クライアントさまには勝手にそんなようにはいたし

公園でも結局考えていることは

子どもたちと昨日公園に行った時のこと。 その公園は林の中の傾斜に 長いローラーの滑り台、ターザンロープやらがある公園なのですが、 空間の居心地がとてもよくてこの理由はなんなんだろう? と考えながら子どもを遊ばせておりました。 何かいいな、と思った時にその理由を考えるのはもう癖なので 全然苦ではないのですが 感じた良さを咀嚼して、言葉にするまでの作業は結構難しい。 感じた事はどういう観点で伝えられるか、自分でもすぐわからないからです。 本当は昨日のうちにアップたかったけれど手詰まりで、 でも夜中に目が覚めて、あ、こういう事かなとぼんやりと思いついたので書いておきたいと思います。 おそらく、良さを感じた理由の一つは 「自然」の要素と「人工的」な要素のバランスがいいこと。 もともとは林の傾斜なのですが その傾斜の利点を生かした「滑り台」と作り込まない傾斜地の階段。 変にペイントされているわけではないタイヤの跳び箱のようなもの。 丸太でできたターザンロープ。 奥には竹林があって、その手前には整えられた梅林。 写真を撮って来れたら良かったのですが、、、、 子どもに呼ばれて、遊んでいたら忘れてしまいました、笑。 よくある作り込まれた遊具じゃなくて、 アスレチックもたくさんあるわけでもなくて ちょっと遊具だけだと物足りないけれど 場所を構成する要素としての塩梅が絶妙な気がしたのです。 そんなこと考えながら遊ばせている親っているのかな?笑 多分私が幼少期空き地で一人遊びしてたのもルーツとしてあるとは思うのですが その話はまた別の機会に。 で、この話のオチとしましては もともとベースとなる要素、

タイプが違うからこそ

三ヶ日が過ぎましたがいかがお過ごしでしょうか? 私はこれからのことを考えるとイメージだけは湧いてくるけれど 頭がとっ散らかっている感じがして 一人の時間をとりたいなーという感じではあります。 ですが子どもが絶賛冬休み中・・・。 うーん、長い目で見るように努めます!!! 子どもは未来ですから!(ちょっと苦しい) さて、私には息子(6歳)、娘(4歳)がいるのですが そのタイプが逆で面白い。 息子は感覚派、絵を描くこと、ブロックが大好き。 行動はルーズ、調和を重んじる方。 娘は理屈っぽい。開けたら閉める。片付けも得意。 自己主張しっかりするタイプ。 そんな二人は喧嘩もするけど仲良し。 どこかに行って遊んでいると 「仲良しですね〜」とよく言われる。 お互いにないところを補い合っているようです。 もちろんそれは、成長段階によって、その力関係は変わっていて、 小さい頃はお兄ちゃんが我慢してやってあげることが多かったけれど 今は妹の「お姉ちゃん気質」が発揮されているところもあります。 そうやって、結構子ども同士だと柔軟にやっているんですね。 で、私も仕事を始める前と今とでは、 随分夫婦間のバランスは変わっていると気がつきました。 働く前は「こうあるべき」という枠組みの中でやってきた感があったのですが それでやっているともう全然日常が楽しくないところまで来てしまって(!) その枠がないところで試してみて、今がある状態。 そして結果的に今が一番楽で楽しい。 今まで生きてきても枠組みを超えることなんてたくさん経験しているのだろうけれど 大人になってみると結構それが難しいと感じることって多いのかな

私の好きなこと

あけましておめでとうございます! 前記事の「手綱こんにゃく」は美味しく仕上がり、安心した年越しでしたが 姉家族と一緒の賑やかなお正月のため、いつもより飲み過ぎた元旦でございました。 楽しい話と、お酒が好きな私です。 という流れと言いますか ここに来て、他の書きたい事がまとまらないので(涙) お酒以外に私の好きな事についてご紹介します!! 共通点があったら嬉しいです。 まず1つ目。 「多分目に見えるものの調和について考える癖がある」 というのは性分とはいえ、好きな事にカウントされます。 ブランディングがされたお店に行くとなんだか気分が上がるのは その調和や統一された戦略によるものなんだと思います。 小学校の時に無印良品に初めて行った時の衝撃たるや、未だに忘れられず! この癖が今の仕事に大いに役立ってるのは言うまでもありません。 2つ目。 音楽。 私は一般的な家庭ではあったものの、母の趣味なのかしばしば日曜日クラシックをかけながら 朝食をとるという事がありまして、音楽をかけると冴えない空間も気分も何かが変わることを身を持って体験してきました(普通の紅茶も美味しく感じられた)。 だから、メンタルの状態とかシュチュエーションでフィットするものを選曲することが多いです。普通みんなそうかな? いろんなジャンルは割と聞く方ですが、大学時代のサークルの影響でHouseやTechnoなどのクラブミュージックをよく聞いてました。 2016年はKeith Jarrett、Judee Sil、寺尾紗穂、星野源、くるり、をかけていることが多かったです。 3つ目。 一人で没頭する時間。 これ、子育てしてる

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