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きっかけ

September 9, 2016

久々にブログを。

 

 

夏休みは子供がべったりで、

なかなか仕事が進まずお客様にはご迷惑をおかけしてしまいました。

フリーランスの仕事のやり方、もっと調整していこうと思っています!!!

 

 

 

さて、今日は私がこの仕事をしようと思ったきっかけを書きたいと思います。

 

 

 

 

小さい頃から模様替えが大好きで、空間に興味があった私。

小学校の卒業文集の夢には「建築家」次に「インテリアコーディネーター」。

ひたすらブロックで家を作り、チラシの間取り図を眺め、

空き地の草原や新雪を足で踏み固め間取りを作る、

友達のやっていることとはちょっと違う女の子でした。

 

 

その夢は中学校になっても変わらず、図書館で「建築家」の本を借りたり

「新建築」という雑誌を読んだり気持ちだけは高まるのですが・・・。

自分がわかっていませんでした・・・。

数学と物理が苦手だということに・・・(汗)

 

 

中学校の勉強は反復でなんとかなり、高校までは行けましたが

大学となるとそうもいかず。

 

高校の成績は落ちこぼれなくせに、憧ればかりが強く、浪人生。

美大の建築学科も考え、絵の勉強もしたけれど中途半端。

浪人を何度もするのは嫌で、

後期に小論とセンター試験で、ギリギリ工学部に入学することができました。

 

 

研究室では建築の模型を作る機会がありました。

建築のことは純粋に楽しい。

でも物理が相変わらず頭に入ってこない。

 

更に、そこで自分はまた知るんです。

「大雑把」という事実を・・・。

 

作ることは昔から好きで図工、美術をとってそれなりの成績はとっていたものの、

建築模型は1mm、いや0.1mmずれると完成しません。

またしても、私には建築家は無理かも・・・と思ったのでありました。

 

 

それでも建築に関わることを学ぶのは本当に楽しく

学生時代にコンペに応募したり、みんなで構想を練る時間は今でも大事な思い出です。

(ここでも今に繋がる大きな学びがあったことをきちんと知るのはまだ先。

また今度の記事に・・・)

 

 

 

建築事務所は物理もできないし、模型を作る手先もない。

でも学生生活をする金銭的な余裕もないし、何より自分で自分を見限ってました。

「どうでもいいや」と思っている部分があった。

 

 

結局、お給料が規模にしてはそれなりの住宅会社に入りましたが、配属先は営業部。

ちゃんとリサーチして、自分がわかっていたら良かったのですが、

「どうでもいいや」の自分でも、どうしても「売る」が目的になっているやり方が合わない。

なぜその会社のものが、いいのかがわからない。

 

わからないまま売る、それがどんどん苦痛になってきました。

 

そんな中、建設予定マンションの周辺事情をお客様にお知らせするために

リーフレットを作ることになりました。

その仕事の方が営業よりも、よっぽど好きで、自分でも生き生きしていることを再確認してしまいました。

 

 

 

住宅メーカーで働いていれば、いずれ建築士の資格を取る条件を満たすこともできましたが、

辞めることを決断します。

自分が浅はかだったと、反省しました。

 

 

 

次はWeb制作会社に勤めることになります。

この仕事は建築物より納期がもっと短く、形が出来上がるのが早いのですが、

それが私に合っていたんでしょう。

自分の性格を知らなすぎて、書いていてげっそりします(苦)

 

 

今タイムマシンがあったら、本気で「己を知りなさい」と言いに行きたいです・・・。

 

 

 

さて、これから自分がわかっていない私はどうなっていくのでしょう!?

 

 

 

長くなってしまいましたので続きますね。

 

 

 

 

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